ドラムレッスンについて

ドラムレッスンについて

ドラムレッスンについて、内容や大事なことを説明させて頂きます。

まず、僕のドラムレッスンは対象者の設定などは行っていません。誰でも来ていただいて大丈夫です。

レッスン内容は基本的に生徒さんの望む形で進めさせて頂いています。

例えば、ドラムに於いての身体の動かし方を学びたい、速く叩けるようになりたい、曲をコピーできるようになりたいなど、生徒さんによって望む物は異なると思います。

ちゃんと話し合い、目指す状態に近づく方法を考えてレッスンを行っていきます。

また、内容は任せます。という場合は下記の内容が主になります。

・現状よりも楽に叩けるようにする方法と考え方を身につける。

これは、所謂脱力や、リラックス、また身体操作系の事を教えて行く内容になります。 それらに対する考え方や意識改革なども必要であれば行います。

・僕が作っているファダメンタルドラムトレーニングの練習。

ファダメンタルドラムトレーニングとは、ルーディメンツのように代表的なフレーズを纏めたものではなく、本当に最初の簡単なものから派生させて考え得る全パターンをやっていくという練習です。基礎の基礎的なものになります。

1フレーズを限界速度まで追い込んで練習していくもので、厳しそうに感じるでしょうが、そうでもないです。
限界速度で演奏して行くということがもっともポイントになります。これにつきましてはまたいずれお話ししていきます。

・叩いてみた動画を目的とした曲のコピー これは実は相当な実力がつく実践的な練習です。

やっている方はわかっていると思いますが、ノーミスで叩き切るというのはなかなかに難しいのです。
レッスンではちゃんと分解して何度もフレーズ練習を行い、手順などをもっとも効率的であろう叩き方などに変換して進めて行きます。

・教則本を使ったレッスン。 これは教則本を持っていない方はこちらが提示する教則本をご自身で用意して頂きます。

使いたい教則本があればそれを練習していきます。

基本がこの4つになります。

あとは生徒さんの進み具合や、やりたいこと、つまずいているところなどを見極め、考えうる限りの効果的な練習メニューを作っていきます。

レッスンで大事なことは、いかに習い上手になれるか、も鍵となります。

僕自信講師をやりながら色んなジャンルで習い事を続けています。

勿論ドラムのレッスンも受け続けています。 習い上手というのは、先生から何かを引き出して行くことも実は大事なのです。

それはコミュニケーションかもしれないし、努力している姿を見せること、よい結果が出せていること、悩みをうちあけることなど、どれがキッカケになるかはわかりません。

でも、先生との意思疎通がうまくいけばいくほど効率もあがって行きます。

合わないと感じた先生に習い続ける意味はありません。どんなにその先生が上手かったとしても合わないものは合わないのです。

自分には合わないというだけの話です。よくここの先生はだめだったとか失敗だったって言うのも耳にしますし、僕自身もどこかで言われてる事でしょう。僕も思った事があります。

でも、自分にあわなかったという話しなだけで選ぶ権利はこちらにあるわけですか、辞めればよいのです。

合う人もいるでしょう。

人間同士が関わるのですから、関わってみなければわからないのは当然です。ある程度の人となりがわかるものを調べるか、リスクを覚悟して習いに行くべきです。ノーリスクで何かを得るのは非常に難しいことだと思います。

勿論僕が合わないと思った場合は遠慮せずにおっしゃって頂くか、一刻も早く合う先生を見つけてください。

無意味に引き止めたりはしません。

ドラムを上手くなりたい人の妨げになるであろうことはしませんので、機会があれば体験レッスンなどもやっていますので、ぜひ見に来てください。

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生ドラム30年ほどのドラム講師です。maschine mk3も使用中!フィンガードラムによるドラムパートの製作受付中。アイコンはマークさん、ヘッダーは森永さんです。YouTube: http://goo.gl/8zaRjZ