Nirvana Nevermind 「Smells Like Teen Spirit」から学ぶフィンガードラムの練習その5

Nirvana Nevermind 「Smells Like Teen Spirit」から学ぶフィンガードラムの練習その5

今回はAメロと呼ばれる部分のリズムパターン解説になります。

Nirvana Nevermind 「Smells Like Teen Spirit」から学ぶフィンガードラムの練習その4

難易度は低く、ロックドラムでよく使われるリズムパターンです。

気を抜くと途端にかっこ悪いリズムになる事もあるのでしっかりリズムをキープする!ということを心掛けて演奏してください。

では譜面を、、、

H.H. Closed→と、書いてあります。

これはここからクローズドハイハットで演奏してくださいという意味です。

普通の8フィールリズムパターンです。8ビートと呼ぶ方達が日本は死ぬほどいますが、できる限りその言葉は使わないようにしましょう。

ドラムの本場の海外では無い言葉です。

恥ずかしい事に日本人が8ビート8ビートというようになってしまい、海外の方達が理解してくれるようになったにすぎません。

では、参考動画です。

https://youtu.be/YjOBkJvauMo?t=32s

Aメロの1小節目にあたる部分を練習します。

まずレイアウト確認です。

では1発づつ見ていきます。

1発と2発目、、

クローズドハイハットとキックを同時に叩きます。右手中指CHH、右手人差し指BDです。

3発目、、、

クローズドハイハットとスネア同時は、右手中指CHH、右手人差し指SDです。

4発目、、、

クローズドハイハットのみです。右手中指CHHで叩きます。

1発づつみていくとこのようになります。

では4分1拍づつ練習していきましょう。

1拍目、、、

ドドっと発音してください。またはハットのニュアンスを加味するとズズっでもかまいません。

1発づつの時と同じ動画になります。

2拍目、、、

タツ、またはタチと発音しましょう。

3~4拍目は上記と同じ事を繰り返していますので割愛します。

では2拍づつの練習になります。

実質このパターンは2拍で完結しているパターンです。ですので、この2拍を連続して演奏することができれば出来ているのとほぼ同意となりますが、この段階ではまだクリックなどは使わず発音しながら練習してください。

ドドタチや、ズズタツなどでよいと思います。

ラストは1小節まるごと練習し、積極的にメトロノームなどを使用してください。目標テンポは4分117です。

この時、できればメトロノームにあわせて1、2、3、4、と発音して練習しましょう。

無理な場合はしなくてもよいですが、カウントできるようにしておいた方が後々有利になることが多々あります。

では練習頑張ってください!

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生ドラム30年ほどのドラム講師です。maschine mk3も使用中!フィンガードラムによるドラムパートの製作受付中。アイコンはマークさん、ヘッダーは森永さんです。YouTube: http://goo.gl/8zaRjZ