なぜフィンガードラムを始めたのか

なぜフィンガードラムを始めたのか

僕がフィンガードラムを始めたのは、2016年の9月にMPCプレイヤーのKo-ney先生のレッスンを受けた所から始まります。
そこに至った経緯ですが、フィンガードラムの存在を知るまではドラム講師をしながら、ドラムのバックバンドの仕事やレコーディングの仕事をしつつ自分でもバンドなどに所属してドラムを叩いていました。

僕の妻は歌手的な活動をしていたのですが、所属の事務所を変えることになり、CDを制作する事になったらしいのです。 その時に新しい所属事務所の抱えている作家の曲が絶望的にダサかったようで、妻は僕に曲を作ってくれと言ってきたんですね。

ただ、その時までは僕はただのドラマーにしか過ぎず、バンドアレンジなどは頭の中で思いついたり、口でギタリストに「こういう風に弾いて!」みたいなことは言えても楽曲を1から作るという事はとてもじゃないけど出来なかったんです。

なので、信頼のおけるミュージシャン仲間などに作曲依頼などをする、という方法を取ったりしていました。

その時に、ドラム以外の事を出来るようになった方がいいのかなぁという気持ちになっていき、丁度ロックバンドや、いま自分がやっている音楽活動に少し疑問を持つようになっていきました。

そんな時になぜか昔見たDJ Q-BERTを思いだしました。スクラッチなどだけでドラムブレイクを叩き出すのがかっこよく、数年ぶりに動画を漁っていました。

その時に関連動画で、maschineを操る外人さんを見かけたのです。jeremy ellisさんでした。

その時みた動画はドラムというよりは、シンセを弾きまくる動画だったので、「こんな楽器があるのかー」と興味をそそりました。 maschineで検索するとどうやら、サンプラーでもあり、DAWのコントローラ的な物というのが解り、これなら「ドラムしかやってこなかった自分でも出来るのでは?」と思いmaschine studioを即購入しました。

使い方が全然わからず一瞬にしてオブジェ化したのでした。

使い方がわからなければ10万近く出した意味がまるで無くなります。 必死でmaschineの動画を漁りました。また動画漁りをしていると、関連にMPCというのが出てきたんです。

その時はmaschineに似てる機材だ!って思ってたんですが、MPCだと、僕もお世話になっているアスファルト城間さんというユーチューバーの方や、現在もお世話になっているKo-ney先生、熊井五郎さん、shogun beatzさん、STUTSさん、tomouccaのtomokoさん、エリカさん、yochuさんなどの日本人プレイヤーがかなりいたんです。

中でもKo-ney先生はパッド叩きストという肩書きで16padでドラムを叩きまくっていたんです。

もしかしたらこれなら今までやってきたドラムの知識を活用しつつ、バンドを組まずに自分一人で出来るのではなかろうかと!

また、妻にいつか曲も作ってやれるのでは!?と思ったのです。

僕は物事を始めるとき、いつもレッスンなどがあるのか必ず調べるんです。

理由は習うのがとてつもなく時間効率がよいというのを知っているからなんです。

MPCは習うものじゃない!っていう方もいるでしょう。

でも、習った方が早い人もいるのは事実です。

そして調べた結果Ko-ney先生がMPCのレッスンを行っていたんです。

早急に連絡をとり、レッスンを始めて貰える事になりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

生ドラム30年ほどのドラム講師です。maschine mk3も使用中!フィンガードラムによるドラムパートの製作受付中。アイコンはマークさん、ヘッダーは森永さんです。YouTube: http://goo.gl/8zaRjZ